Je pense donc Je suisse

夏の終わりに水族館とコクサッキー

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ハリセンボンらしいです。すごくかわいかったよ!!)



夏休み最後の日曜日に名古屋港水族館に行った。
すごい人がチケットを買うために並んでいた。
私たちは一番近くのサンクスで購入したのでスムーズ。
並ばずにすみ、今度どこかに出かけるときはなるべくチケットを
先に買っておこうと思う、下調べって重要だ。

イルカのショーを見たら感動して涙が出そう。
後で聞いたら健太郎さんもそうだったらしい。
私はイルカと泳ぎたくなったし、彼はイルカの素敵さに
やられたらしい。「俺は輝けてない」ということらしい。


蕗夏はずっと抱っこでご機嫌でした。抱っこがやはり一番好きみたい。
いろいろな刺激があって楽しかった様子、帰り道はすぐ寝たし、
楽しかった。




9月になって夏も終わりなのにまだ暑い。
先週末の夜、なんだか蕗夏が熱くなって、測ってみると39度もある。
一晩寝たら、大丈夫かしら、と寝てみるも朝から39度である。
あわてて病院にいくと夏風邪、とのこと。
ヘルパンギーナというやつでした。
そしてなんか私も変だなあ、と待合室で熱を測ると38度。
先生に親に聞くと、本当は大人はかかりませんと言われ
笑いながら帰る。
そして帰ると地獄が待っていた。

高熱にもかかわらず元気ハツラツな娘に対して私は寒くてガタガタ震え、
夏蒲団やタオルケットをいっぱいかぶる。
お母さんはこんなに苦しくても子供にご飯を食べさせねばならないのです。
初めての試練です。

苦しくて寝てると蕗夏がにこにこしながら頭を撫でている。
なんていい子なのかしら。と思っていると
今度は小さい指を私の鼻のあたりにもってきてそしてそのまま
鼻の穴にさしている。痛いです。


健太郎さんの協力もあり
何とか熱は下がって、三日後にまた病院に行った。
「もう大丈夫」と言われると思っていたのに
「手足口病です」と言われる。
確かに今日の朝から歩くと足の裏が痛く、シャワーを浴びたら
手のひらがしみる・。痛かったなあ。と思いだす。
「親もなりますか?」と聞くと
「幼児の病気です」だって。

先生は子供にはとても優しいけれど親にはそうでもないのです。
「若いってことだわー」と軽く流された。

蕗夏は結構ひどくて先生は心配してくれていたけれど
元気。水玉です。手足だけでなくいろんなところがぶつぶつ。
私は足の裏が痛くて歩けない。
なんていやな病気なんでしょ。


夏が長すぎるのがいけないと思った。

もう、ほぼ治りました。
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by ten-kawaii | 2010-09-11 00:34 | 日記