Je pense donc Je suisse

一年経ってしまった!

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最近パソコンに向かう事がほとんどなくなったからかな、blogも全くやってない!
一年ぶりに記録しようとおもいます。

ロカは年中になって益々げんき!楽しそうである。私といえば今年は幼稚園の役員をやりました。
ちゃんとできるか心配であったけど
人が足りなかったようで、前年度の会長さんが電話をくださり、自分が断ればまた別の人に頼まなけりゃいけないわけで、大変だなーと思い、引き受ける事になった。
見ず知らずのひとにお願い事するなんて、
大変すぎるよなあ...

そんな感じで一年はあっという間に過ぎる。
この街でやっと話す人が出来たのです、
何年かかったんだろう......びっくりだ。

私はバスケットボールをはじめた。
この歳でスポーツを始めるとは思わなかったけど楽しく健康になろうと思います。

ろーちゃんは最近歯が抜け始めた。、そういえば5歳のお誕生日の次の日から一番奥の歯が生え始めておもしろかった。
それから自転車にものれるようになった!
結構一人で練習していて嬉しい気持ちでした。
いつも「かあさん、かあさん」って子だから。

今週末で幼稚園終わり、春休みだ!
4月からはバス登園をやめて2人で歩こうとおもってる。がんばろう。



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# by ten-kawaii | 2015-03-17 13:14

久しぶりにおじさんに会った。

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ずいぶん前のハロウィーン!あ、去年だね。)



ひさしぶりにおじさん会った。おじさんってのは近所の人である。
おじさんは覚えてるのかなー去年のことを。
おじさんと私は去年の春、約一年前に喧嘩をした。
家族でない他人とけんかするなんて小学生以来であった。
しかも怒鳴り合い・・・。やっぱりあほなわたし。


一昨年、引っ越してまだ一年もたっていないのに自治会の組長になった。
我が家は賃貸だけれどやはりこういうことはちゃんとやらないと
信用されないし。とおもって。
いろいろ大変、とくにおじさんは10番組(わが組)一番のクレーマーであった。
でも私は耐えていた。
にこにこして「そうですよね、すみません~」をいつも繰り返した。
なるべく穏便に、なるべく事を荒立てない、と自分に言い聞かせていました。

あともう少し、でこの苦行も終わるのだ、と思っていた寒いころ(4月交代)
おじさんは前にもましてうちに来る。
大体クレームは電話でよいのにいつも家まで来るのです。
夕暮れ時に帰宅したら玄関の前に立っていたときは心底ぞっとした。

そして意味不明のことを言う。
昨日の話も覚えていない時もあり、ある日は私の連絡の電話を
受け取ったのに知らん、という。

そして私は気が付いた。病気である。
健太郎さんが、おじさんの奥さんに
「何度も訪ねてこられると、正直困ります。」と言ってくれて
次の日に奥さんが来た。

「病気で薬飲んでる、痴呆かも」とおっしゃった。


なんだー家族は知ってたのか!
私はおじさんが大嫌いだけどちょっと心配していた。
大丈夫かなあ、といつも思ってた。
なんだ!家族しってたんだーと何度も思った。
病気だなんて本人もつらいだろうなーと思った。
(意外にもとわたしはやさしい一面をもっている!!)


4月が来て組長交代の最高の気分の私。
正直もうおじさんに会いたくないのである。
もうキレそう寸前、私は何事にも持久力がないのです、
よく耐えた。


と思ったのもつかの間おじさんがやってきた。
おじさんはまさかの次期組長なのだ。
ただ、組費を集めに来たのでした。アホーな私はすっかり忘れていた。
すみません、あとでもって伺います。とお話しして玄関を閉める。
私は頭痛がしていたから横になっていると、

「ぴんぽーん!」恐怖のインターホンである。

ドアを開けるとやっぱりおじさんである。
文句言いたそうである。
ある家に集金に行ったら、そこのご主人が亡くなったそうである。
人がなくなると組長はいろいろお仕事があるのですが
亡くなったのが去年で、わたしが何もしていないという文句である。


「...そうですか、でもおうちの方の報告がないと分からないので。」と答える。

「いやいや、組長はしってなきゃだめだろう」

「どうやって?」

「どうやってもしってなきゃいかんだろう、お前のとこがやらないからうちがやる羽目に」

「だぁかぁらぁぁ、報告もないのにどうやって人の家のことしるんですか?(キレとるわたし)」


という感じになりめちゃくちゃな怒鳴り合いになった。
だんだんめんどくさくなった私は
ひとしきり怒鳴ったあと、「はあ??」という顔で無視を決め込んだのである。
おじさんはわなわなふるえ、怒鳴り散らし、唾を飛ばすので

「わー!唾。きったなぁー」と言ってやる。

さらにわなわな震えるおじさん。よく見ると
手に持っていたシャーペンの先をこちら向けている。

なんか刺されそう...。そう思った時に
あまりの騒ぎに隣の方が出てきてこの事態を止めてくれた。
そしておじさんは帰って行った。
隣の方は「なんでこんなことに?」とちょっと不思議そうにしていた。
私は「おじさんはご病気です。」と言いたいのにぐっとこらえて
「わかりません。」と言った。



結局10番組では誰一人、亡くなった方はいなかった。

...アホか。

健太郎さんは私のせいでおじさんの家に話をしに行ってくれた。
キレやすい妻をもつとたいへんだなあ。


おじさんはまだそんなにおじいさんでなくて私のお母さんくらい。
自分の家族や自分もなるかも知れない病気だから
他人事じゃないなーと思う。
生きてくのって本当になかなか大変。
死ぬのも大変。


でもたくましく楽しく生きてほしいなー、娘には。
と、結局ろーちゃんのことを考えた。
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# by ten-kawaii | 2014-03-12 14:20 | 日記